ミケさんあんのん、知ってる?
今回のテオにはあたしたちの仲間が、
6匹もゲストで出るんだって。
あんのん君それはすごいな!
俺たち猫は自由気ままだから
スタッフさんは撮影に苦労しただろう。
彼らはどんな活躍をしたのだろうか?
【テオ】#6「プッチーのお引越し」のあらすじ
プッチ―は部室で大好物のドーナツを食べていた。
イブキはそんなプッチ―の能力を不思議がる。
知らないはずのカンナのキーホルダーを見つけたからだ。
どうやらプッチーには人の思いや考えが伝わっているらしい。
そんななか、エマとカンナが神妙な表情で部室に来た。
2人の後ろには美濃部教授がいたからだ。
教授は宇宙ポッドの件で話がしたいというが、
プッチ―が鳴き声を出すので、イブキたちは気が気ではない。
教授は宇宙に興味があるのはわかるが、
「得体の知れないものに近づくのは危険だ」と釘を刺した。
イブキたちはいろいろ考えた挙句、
プッチ―を部室から引っ越しさせることに決めた。
だが突然、苫米地が講義中に倒れ込んでしまう。
おもな登場人物(敬称略)
光石イブキ(岩崎碧)
明心大学獣医学部獣医学科3年。ウルトラマンテオの人間態。
風間エマ(神谷天音)
21歳。明心大学獣医学部獣医学科所属。
和泉カンナ(中田乃愛)
21歳。明心大学動物応用科学科所属。
火浦リンタロウ(上村侑)
20歳。明心大学獣医学部獣医学科所属。
苫米地ワタル(森本竜馬)
33歳。明心大学獣医学部獣医学科所属。
美濃部順平(マキタスポーツ)
明心大学獣医学部、動物応用科学科の教授。
未確認脅威対策本部UTTF
志賀今日子(福島リラ)
怪獣を調査している謎の女性。
ゲスト出演
アオキマン(片桐仁)
都市伝説について配信しているインフルエンサー。
登場怪獣(バルミリオス)
【テオ】#6「プッチーのお引越し」の感想
辻本監督のむーちゃん(柴犬)が出てきたので、
猫ちゃんもいつか出てくるだろうと思ってました。
6匹ともすごく可愛かったですね!
猫耳のついたお皿でご飯を食べるシーンでは、
あんのん君のことを思い出して、ちょっと切なくなりました。
でも、猫ちゃんの可愛さとは裏腹に、
話はかなりシビアな内容でした。
苫米地本人が猫ちゃんを飼っていたのではなく、
知り合いに頼まれてお世話していたんです。
しかも、2匹が体調を崩して入院してしまったので、
苫米地は治療費を稼ぐために、掛け持ちでバイトをしていたんですよ。
費用は自腹で猫ちゃんの面倒を見させるなんて、
飼い主は本当にいいかげんな人です。
プッチ―の新居は見つかったが・・・
美濃部教授は飄々としてますが、
なかなか勘が鋭い人です。
イブキたちは必死にプッチ―を隠しましたが、
「何かいる」と薄々気づいたんじゃないでしょうか。
そうでなければ、
「得体の知れないものに近づくのは危険だ」なんて、
口にしたりしませんからね。
また美濃部教授だけでなく、
大学にはたくさんの人がいるので、
部室ではプッチ―が見つかる可能性が高いです。
お掃除のおばちゃんも来るでしょうし。
そこでプッチ―のおうちを探すことにしましたが、
エマが見つけてきた新居はいわくつきだったんです。
賃料はタダでしたが、全体が廃墟のような建物で、
大きな鳥の羽まで落ちていました。
プッチ―本人が喜んで、
誰にも見つからない隠れ家になるといいんですが、
ちょっとあやしい雰囲気がしましたね。
UTTFは今作のヴィラン?
エマは妄想が大好きみたいで、
都市伝説もガチで信じてしまいます。
彼女はインフルエンサー「アオキマン」の配信動画で、
UTTFがどんな組織か知ってしまいました。
- 超常現象について調査する組織
- 国家や宇宙レベルの秘密を持つ
- 一般人が不用意に関わると記憶や存在を消される
- まったく証拠を残さない
この概要だけ見ると、
歴代の防衛チームとはまったく違いますね。
初代マンの科特隊や、
ウルトラマンブレーザーのSKaRDは、
人類と地球の平和のために戦う組織でしたが、
UTTFにはそういった姿勢は感じられません。
怪獣をドローンで攻撃していますが、
本気で戦っている感じがしないんですよ。
彼らの目的は超常現象が起きる原因を探ることと、
怪獣の生物データを収集することなんでしょう。
「アオキマン」のいうことがどこまで本当なのか分かりませんが、
エマが怖がる気持ちはよくわかります。
また、怪獣が出現すると必ず出てくる志賀は、
笑顔をいっさい見せない人物なので、
私には今作のヴィランのように見えました。
いずれにしても、不可解で厄介な組織だというのは、
間違いなさそうです。
【テオ】#6「プッチーのお引越し」の情報
ミケさん最後まで読んでくれて、ありがとう。
あんのん君またの来訪を待っているぞ。

