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【時をかけるな、恋人たち】2話あらすじと感想。未来の恋の相手はAIで決められていた

あんのん君

妙香、教師と生徒が恋に落ちたらどうする?
俺はやっぱり止めるしかないと思うが・・・

岩松妙香

難しい問題だね。
教師は立場上、恋愛はNGなんだけど、
惹かれあったら仕方ないと思うな。
恋愛は「究極の人間関係」って言うし。

出典:時をかけるな、恋人たち2話

23世紀人の翔は再び廻に会うため、
230年前の令和にやってきたという。
廻が大学生の頃、2人は時空を超えた恋人だったが、
未来の法律に違反するため、廻の記憶が消去された。
翔は彼女に再会できた嬉しさのあまり、
思わず抱きついてしまうが、廻はドン引き。
年下の翔を軽くあしらってしまう。
そんななか、またもや違法トラベラーが出現。
今度の違反者は17歳の少年・ヒロキだった。
しかもヒロキは担任教師と恋に落ちていたのだー

目次

おもな登場人物(敬称略)

出典:時をかけるな、恋人たち2話

主要人物

常盤廻(吉岡里帆)
広告代理店「アド・アモーレ」のアートディレクター。

井浦翔(永山瑛太)
未来からやってきたタイムパトロール隊員。

タイムパトロール隊

天野りおん(伊藤万理華)
パトロール基地のオペレーター。

八丁堀惣介(じろう)※シソンヌ
メカニック担当。記憶を消す機械・フォゲッターを使う。

和井内秀峰(石田剛太)
隊長。未来の法律を遵守する。

リリリー(夏子)
少年課の隊員。自称・翔のフィアンセ。

アド・アモーレ

広瀬航(西垣匠)
廻の心をざわつかせる後輩。

梓若菜(田中真琴)
受付嬢。広瀬と婚約する。

ゲスト出演

西キョウカ(鳴海唯)
23世紀の高校教師。教え子のヒロキと恋仲になる。

古市ヒロキ(南出凌嘉)
キョウカの10歳下の恋人。令和では日雇い労働者。

時をかけるな、恋人たち2話の感想

出典:時をかけるな、恋人たち2話

困難な恋は奇跡を生む

禁断の恋に落ちた2人が、
何もかも捨てて駆け落ちすることはよくありますが、
過去の時代に来たというのはビックリですね。

ヒロキとキョウカは、
教え子と担任教師という間柄で、
キョウカが10歳上です。

2人が未来から逃げ出したのは、
交通網や情報インフラが急速に発達していて、
どこに隠れても見つかってしまうと、
思ったからなんでしょうね。

それにキョウカには親が決めた婚約者がいたので、
秘密の恋がばれるとややこしいことになるからです。

でも、未来の恋愛には自由がありません。

超精密なAIが判定した相性スコアが、
高い人と結ばれなきゃならないんです。

相性スコアは年齢・学歴・家柄などで判定します。

翔はこれについて「ディストピア」といいました。
AIが勝手に決めた恋人なんて嫌ですよね。

キョウカの婚約者もAIが選んだ人でしたが、
気が合わなかったと言っています。

恋愛は理屈なくはじまるものですから、
何も考えないくらいがちょうどいいんですよ

たとえ相性スコアが抜群でも、
必ず幸せになるとは限りませんし、
逆に悪くても努力次第でなんとかなります。

ヒロキはキョウカを好きになりましたが、
先生に憧れるのは、誰もがめくる青春の1ページです。

彼はそれを淡い憧れではなく、本当の恋へと昇華させました。

やっと出会えた2人じゃないですか。
年齢を超えて立場を超えて、
出会えたんじゃないですか。
このままだと、きっと先生は、
彼と切り離されて、もう会えなくなります。
本気の恋なら、年齢も立場も関係ない。
2人で生きて行きましょうよ。

引用元:時をかけるな、恋人たち第2話(井浦翔のセリフ)

ふつうは実らぬ恋で終わりますから、
この2人の出会いは奇跡的です。

柚子こしょうキャラメルが解決のヒントに

このドラマは廻と周辺人物の会話が面白いです。

翔とのやり取りは漫才みたいですが、
タイムパトロール隊の仲間とのやり取りも爆笑でした。

リリリーはタイムパトローラーとしても、
廻のライバルポジションで、
何かにつけて翔のフィアンセだと主張します。

衣装もド派手で強烈なキャラです。

でも、彼女は何気に、
重要なことを言ってたんですよ。

廻はタイムパトロールのミッションが終わると、
再び記憶を消されてしまうんです!

情報を口外しないための処置なんでしょうが、
廻が可哀想じゃないですか。

そもそも彼女は自ら志願したのではなく、
「宇宙の危機」と聞いて力になりたいと思い、
翔たちの仲間に加わりました。

1度ならず2度も記憶を消されてしまっては、
身体への悪影響も気になりますよね。

タイムパトロールの仕事は心配ですが、
廻がリアルでやってる広告の仕事が、
ヒロキとキョウカのためになったのは良かったです。

柚子こしょうキャラメルのポスターには、
「タイムラグ製法」の説明を入れることになりましたが、
このことからヒントを得て、
ヒロキとキョウカを別々の未来に返すことにしたんです。

ヒロキは元の時代に帰りますが、
キョウカはその10年後に行ったんです。

10年は長いので、
2人の気持ちが変わるかと思いましたが、
そんな心配は無用でした。

27歳同士になった2人は幸せになったんですよ。

廻の「つじつま合わせ」が、
ハッピーエンドをもたらしましたね。

時をかけるな、恋人たち2話の公式ツイート

あんのん君

今回のカップルは未来人同士だったから、
引き裂かれなくてよかったな。
第3話では廻に「モテキ」が到来するぞ。
彼女の本命も気になるところだ。

時をかけるな、恋人たち2話の基本情報

出典:時をかけるな、恋人たち2話

本放送日:2023(令和5)年10月17日
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
音楽:王舟
主題歌:Chilli Beans.「I like you」(A.S.A.B)
オープニング曲:PEOPLE 1「ドキドキする」(Sony Music Labels)
監督:山岸聖太
プロデューサー:岡光寛子(カンテレ)、白石裕菜(ホリプロ)
制作協力:ホリプロ
制作著作:関西テレビ

あんのん君

最後まで読んでくれて、ありがとな。

岩松妙香

またのご訪問をお待ちしています。

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