ミケさんマガオロチが東京に居座ってる。
あいつをなんとかしないと、
人類も地球もやばいんじゃない?
あんのん君そうだな。
このままじゃ、ジャグラーの思う壺だぜ。
でも、ガイはカードを奪われてしまった。
一体どうやって変身するんだろうか?
【オーブ】#12「黒き王の祝福」のあらすじ
東京の人々はマガオロチを恐れて、
次々に郊外へと逃げ出していた。
ジェッタは動画を撮影し、シンは新しいアイテムで、
マガオロチの様子を観察するのだった。
すると、体内のバイタルが上昇しているのがわかる。
マガオロチは次の破壊活動に備えていたのだ。
その頃、ケガをしたガイはSSPの事務所で寝ていた。
熱でうなされたガイは思わずナターシャの名を呼んでしまう。
そばにいたナオミはそのことにショックを受けた。
ナターシャがガイの「大切な人」だったからだ。
事務所に戻ったジェッタとシンは玉響(タマユラ)姫が、
マガオロチを倒す最後の望みだという。
SSPはさっそく入らずの森へと向かうが、
それには圭子も同行するのだった。
圭子はなんだかんだ言いながら、娘の仕事に興味を持っていた。
ナオミたちは入らずの森に来たが、玉響(タマユラ)姫はいない。
そんななか、ガイはジャグラーと再会し「負けを認めろ」と挑発される。
おもな登場人物(敬称略)
クレナイ ガイ(石黒英雄)
オーブニカを吹きながら旅する青年。ウルトラマンオーブに変身する。
怪奇現象追跡サイト(通称:SSP)
夢野ナオミ(松浦雅)
SSPのリーダー。ジェッタとシンからはキャップと呼ばれる。
早見ジェッタ(髙橋直人)
SSPのメンバー。サイト更新担当で有名人になることが目標。
松戸シン(ねりお弘晃)
SSPのメンバー。調査分析担当で様々なアイテムを開発。
ビートル隊
渋川一徹(柳沢慎吾)
情報特務隊隊長。ナオミの叔父で何かと彼女を気にかける。
本作のメインヴィラン
ジャグラス ジャグラー(青柳尊哉)
ガイの宿敵。普段は黒いスーツを着た人間の姿をしている。
ゲスト出演
夢野圭子(田中美奈子)
ナオミの母親。明るくてパワフルな人物。
玉響(たまゆら)姫(モーガン茉愛羅)
入らずの森にいた美しい女性。ガイに最後の希望を手渡す。
登場怪獣(マガオロチ)
【オーブ】#12「黒き王の祝福」の感想
なるほど。
大魔王獣のマガオロチを倒すには、
「闇のチカラ」が必要だったんですね。
でも、サンダーブレスターは怖いです。
ゾフィーとベリアルのカードを使って変身するんですが、
ベリアルのイメージのほうが強いので、
正義のヒーロー感が薄いんですよ。
再び入らずの森へ
マガオロチはその昔、
玉響(タマユラ)姫を我が物にしようとしたんですが、
勇者(ゾフィー)に封印されました。
ジェッタとシンは、
太平風土記に書いてある伝説を知っていたので、
玉響(タマユラ)姫なら、
マガオロチに対抗できそうだと考えます。
実際、東京に脅威が迫っていることを、
ガイに伝えに来たのは彼女でしたし、
前回の戦いでオーブが負けてしまったので、
何か突破口がないかという「苦肉の策」でした。
そこでSSPは入らずの森に行き、
玉響(タマユラ)姫を必死で探すんですが、
どこにも見当たりません。
すると、おっちょこちょいなナオミが、
何かに躓いてしまいました。
それは玉響(タマユラ)姫のお墓となっていた石板で、
欠片が数か所に散らばっていました。
ジェッタとシンは欠片を拾い集めて、
姫の出現を待ちましたが、
まだ何かが足りないようです。
大地が呼んだ玉響(タマユラ)姫
入らずの森には、
娘の仕事を見たい圭子も来てました。
圭子は「綺麗なお花の種」を持っていて、
それを地面に撒いて行きます。
大地は命を待ってるのよ。
引用元:ウルトラマンオーブ12話(夢野圭子のセリフ)
どんなに破壊されても、大地はあきらめないの。
いつだって、新しい命を育てようって待ち構えてるのよ。
すると、不思議なことに、
圭子が蒔いた種から芽が出て、
玉響(タマユラ)姫が現れました。
これにはビックリしましたが、
マガオロチにいいように蹂躙された大地が、
水を与えられたことで息を吹き返したんでしょう。
悔しがるジャグラー
ガイがマガオロチ戦で優勢になった時に、
ジャグラーは「なんでお前ばかりが勝つんだよ!」と絶叫していました。
まさかサンダーブレスターが、
あそこまで強いとは思っていなかったんでしょう。
ガイが「闇のチカラ」でフュージョンアップできたのは、
目の前で玉響(タマユラ)姫が消えてしまったので、
怒りが頂点に達したからでした。
秘めていた負の感情がベリアルの力と融合して、
信じられないほどの戦闘力になったんです。
ジャグラーはマガオロチがオーブを抹殺すると思っていたので、
サンダーブレスターの圧勝はまったくの想定外でした。
夢野家には秘密がありそう
圭子はお節介焼きなのが玉にキズですが、
ひょうきんでパワフルなのが安心できます。
それに彼女が入らずの森に種を蒔いてくれたおかげで、
玉響(タマユラ)姫を呼び出すことができました。
残念ながら、姫は消えてしまいましたが、
夢野家の女性には不思議なオーラがありますよね。
圭子は帰り際にガイに何か言ってましたし、
オーブニカのメロディに反応していたので、
ナターシャと何らかの関わりがあるのかも知れません。
【オーブ】#12「黒き王の祝福」の情報
ミケさん最後まで読んでくれて、ありがとう。
あんのん君またの来訪を待っているぞ。

