ミケさんプッチー大丈夫かな?
UTTFはうさんくさい組織だから、
変な実験とかされなきゃいいけど・・
あんのん君確かにな。
歴代の防衛チームとは明らかに違うし、
志賀も何を考えてるか分からない。
一刻も早く助けたほうがいいだろう。
【テオ】#13「美濃部の特別授業」のあらすじ
ゼロと運命的な出会いを果たしたテオは、
巨大化プッチーと協力して、バデロバを撃破する。
天文研究会のメンバーともわかり合えたイブキは、
シンプルに「守ること」が戦うことだと気づく。
ゼロは次に再び会う時、
テオなりの答えが見つかることを期待して、
地球から去って行った。
プッチーの存在が美濃部教授に知られてしまった。
教授は学生たちだけで未知の怪獣に関わることは、
とても危険なことだと考えていた。
だからプッチーをUTTFの志賀に預けてしまう。
イブキたちは悲しんだがどうにもならなかった。
そんななか、美濃部がプッチーのことを教えてほしいといって、
イブキたちに特別授業を志願してくる。
おもな登場人物(敬称略)
光石イブキ(岩崎碧)
明心大学獣医学部獣医学科3年。ウルトラマンテオの人間態。
風間エマ(神谷天音)
21歳。明心大学獣医学部獣医学科所属。
和泉カンナ(中田乃愛)
21歳。明心大学動物応用科学科所属。
火浦リンタロウ(上村侑)
20歳。明心大学獣医学部獣医学科所属。
苫米地ワタル(森本竜馬)
33歳。明心大学獣医学部獣医学科所属。
未確認脅威対策本部UTTF
志賀今日子(福島リラ)
怪獣を調査している謎の女性。
声の出演
プッチー(小林ゆう)
明心大学付近の山奥でイブキと出会った小型怪獣。
登場怪獣(ピグテラス)
【テオ】#13「美濃部の特別授業」の感想
「おさらい回」ですから簡単感想で。
プッチーの愛くるしさやドーナツ好きには、
本当に癒されます。
また「い~」としか話せないのに、
天文研究会のメンバーと心がリンクする瞬間には、
こちらまで共鳴しそうでドキドキしますよね。
明心大学は獣医を目指す学生たちが、
切磋琢磨しながら成長する場所です。
天文研究会がやや看板に偽りありで、
星のことよりもプッチーに興味が傾いてしまってますが、
彼らの本分は「獣医になること」なので、
未知の生物に興味津々なのは仕方ありません。
動物と向き合うというのは、
「命を大切にする」ことですから。
まあ、話が進むにつれて、
イブキが「H12」から来た異星人であることや、
プッチーの故郷も分かると思うので、
その時に本領発揮なんでしょう。
特別授業の生徒になった教授でしたが、
探究心の旺盛さはさすがでした!
この世に存在する不思議なものを解明し、
人類のさらなる幸せと発展のために役立てるのが、
『研究者の矜持』であります。
だから教授にとって、
未知の怪獣であるプッチーや、
異質に思われたテオは研究材料の候補となるんです。
彼はUTTFの志賀と交流がありますが、
悪い人ではないので、大学の不利益になるようなことは、
絶対にしないと思います。
いつかイブキたちの味方になって、
窮地を救ってくれるのではないでしょうか。
【テオ】#13「美濃部の特別授業」の情報
ミケさん最後まで読んでくれて、ありがとう。
あんのん君またの来訪を待っているぞ。

