【テオ】#2「天文研究会へようこそ」感想。プチ怪獣の隠れ家を探せ

ミケさん

テオの活躍で怪獣をやっつけたけど、
なんか不思議な生き物が出てきたね。

あんのん君

UFОみたいな乗り物があったから、
かれも宇宙生物なんだろうな。
今のところ、凶悪な感じはしないが、
なぜ地球に来たのか気になるぞ。

目次

【テオ】#2「天文研究会へようこそ」のあらすじ

イブキは森の中に忘れたカバンを取りに行った。
そこで彼は不思議な生き物と遭遇する。
宇宙出身同士、意気投合した1人と1匹だったが、
他の人に見つかるとマズいので、隠れ家を探すことになった。
キャンパス内に都合のいい空き部屋がありそうだったが、
そこには「天文研究会」の張り紙があった。
しかし、中は無人だったので1人と1匹はドーナツを食べる。
そこに「会長」を名乗るエマとその仲間がやってきた。
イブキは慌てて生き物を奥に隠すが、
成り行きで「歓迎会」がはじまってしまう。

おもな登場人物(敬称略)

光石イブキ(岩崎碧)
明心大学獣医学部獣医学科3年。ウルトラマンテオの人間態。

風間エマ(神谷天音)
21歳。明心大学獣医学部獣医学科所属。

和泉カンナ(中田乃愛)
21歳。明心大学動物応用科学科所属。

火浦リンタロウ(上村侑)
20歳。明心大学獣医学部獣医学科所属。

苫米地ワタル(森本竜馬)
33歳。明心大学獣医学部獣医学科所属。

美濃部順平(マキタスポーツ)
明心大学獣医学部、動物応用科学科の教授。

未確認脅威対策本部UTTF

志賀今日子(福島リラ)
怪獣を調査している謎の女性。

登場怪獣(ヴィアロガⅡ)

別名:暴悪星獣
身長:65メートル
体重:7万1千トン
出身地:不明
スーツアクター:高橋舜

【テオ】#2「天文研究会へようこそ」の感想

謎の生き物さん、見た目もかわいいし、
ケガをしていたので、悪い怪獣ではなさそうですね。

(以下、プチ怪獣と呼びます)

イブキがかれに宇宙語で話しかけたところは、
初代マンのイデ隊員を思い出しました。

今作は学園モノ仕立てなので、
マンガチックなノリがあるのが楽しいです。

イブキがプチ怪獣の隠れ家を探して廊下を歩いていると、
いかにも怖そうなお兄さんたちが、部屋から出てきました。

一瞬、ビックリしたんですが、
お兄さんたちは柔道部の人で、
天文研究会のことを丁寧に教えてくれたんですよ。

人ってやっぱり見かけじゃないですよね。

ノリのいいエマと歓迎会

イブキはプチ怪獣を、
天文研究会の部室に隠すことにしました。

1人と1匹はとても仲良くなって
一緒にドーナツを食べていたんですよ。

かなり大きいドーナツなので、
ちょっとビックリしてしまいました。

さて、ここからは定番の流れになります。

天文研究会はやる気のある先輩が引退してしまい、
絶賛入部者募集中でした。

ひょんなことから部室に来たイブキを、
会長のエマは大歓迎します。

他のメンバーはぎこちない感じですが、
エマは明るくてノリがいいですね。

プチ怪獣の存在を、
エマ以外の会員たちが知っていたというのも、
ベタなパターンですが、いいと思いました。

追い返すことなく、
ちゃんとお世話していたんですから、
みんな優しいんですね。

ヴィアロガは生きていた?

テオは「レベル1のウルトラマン」なので、
戦いにはまだ不慣れなんです。

でも、奮闘してヴィアロガを倒しました。

H12の人々は温厚な種族で、
本当は戦いたくないんです。

とはいえ、街の人々や美しい環境が破壊されるのを、
黙って見過ごすことはできないんですよ。

一口に戦いといっても、
敵を倒す気満々なのと、そうでないのとでは、
まったく意味合いが違ってきます。

テオが頼りなさそうに見えるのは、
「レベル1」であることに加えて、
戦いへの葛藤を抱えているからではないでしょうか。

そんなテオにとって、
倒したはずのヴィアロガが生きていたというのは、
けっこうなショックです。

かれはテオの攻撃を受けて、
第二形態に進化したと思われます。

翼を持つ謎の怪獣も現れました。
ヴィアロガの助太刀に来たとしたら、
かなり厄介です。

UTTFが教授に接触している目的も不明ですし、
いろいろと目が離せないですね。

【テオ】#2「天文研究会へようこそ」の情報

本放送日:2026(昭和47)年7月11日
脚本担当:田辺茂範
音楽:野次馬(川井憲次・小西貴雄・高梨康治)
オープニングテーマ:LINK HEARTS(歌・ASTRO DONUT)
特殊技術:辻本貴則
監督:二宮崇

ミケさん

最後まで読んでくれて、ありがとう。

あんのん君

またの来訪を待っているぞ。

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