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【ウルトラマントリガー】17話「怒る饗宴」あらすじと感想。イグニスはGUTS-SELECTに拘束される

出典:ウルトラマントリガー17話

妙香、メツオロチは完璧な怪獣だぜ。
弱点がないというのはマジでやばいよな。

強力な破壊光線とバリアを持ってるけど、
完全無欠ではないと思うな。
ここで負けたらトリガーの話が終わっちゃうから、
逆転勝利を目指したいよね。

前回の感想はこちら

目次

ウルトラマントリガー17話のあらすじ

出典:ウルトラマントリガー17話

GUTS-SELECTはメツオーガから進化した、
新宇宙伝説魔獣メツオロチと戦う。
しかし、敵は攻撃・防御ともに完璧だった。
ナースキャノンはバリアではじかれ、
ウルトラマントリガーは破壊光線で変身を解かれてしまった。
追いつめられたタツミ隊長は最後の一手として、
ガーゴルゴンキーを使う決断をする。
アキトはキーは未完成だから危険というが、
メツオロチを石化することに成功する。
だが、メツオロチは死んでいなかった。

おもな登場人物(敬称略)

出典:ウルトラマントリガー17話

主人公と初代GUTS-SELECTのメンバー

マナカ・ケンゴ(寺坂頼我)

火星出身の植物学者。光の化身であるトリガー本人。

シズマ・ユナ(豊田ルナ)

現役女子高生隊員。超古代の巫女・ユザレの運命を背負っている。

ヒジリ・アキト(金子隼也)

ナースデッセイ号を設計した天才高校生。ケンゴとユナの良き仲間。

サクマ・テッシン(水野直)

ナースデッセイ号のパイロット。筋トレ好きの熱血漢。

ナナセ・ヒマリ(春川芽生)

普段はクール。GUTSファルコンを遠隔操作する時はノリノリに。

タツミ・セイヤ(高木勝也)

GUTS-SELECT隊長。規律に厳しいが部下には優しい。

メトロン星人マルゥル(CV:М・A・O)

ナースデッセイ号のオペレーター。ちょっぴり毒舌な宇宙人。

訳ありの異星人

イグニス(細貝圭)

自称・宇宙一のトレジャーハンター。トリガーダークに変身する。

登場怪獣

メツオロチ

出典:ウルトラマントリガー17話

新宇宙伝説魔獣
身長:66メートル
重さ:6万6千トン
出身地:地球
得意技:尻尾でのなぎ払い、反射光線
スーツアクター:桑原義樹

先週も登場してるから、
俺からの詳しい説明は不要だな。
だが、新宇宙伝説魔獣という二つ名は、
伊達じゃないヤツだったぜ。
GUTS-SELECTを大苦戦させるが、
頭部の角を折られたことで弱体化した。
最後はグリッタートリガーエタニティの「エタニティバニッシュ」と、
サークルアームズ・マルチソードの二刀流で撃破されたぞ。

ウルトラマントリガー17話「怒る饗宴」の感想

出典:ウルトラマントリガー17話

イグニスは悪い人じゃない

すごい戦いでしたね。

タツミ隊長はガーゴルゴンキーを使って、

メツオロチの石化に成功するものの、

表面だけしか有効ではなく、

20時間後には解除されるものだったんです。

そこでGUTS-SELECTは、

旧式兵器を使うことにしました。

現状は非常に厳しい。

だが、いいか。

我々は決して諦めない。

最後の最後まで全力を尽くそう。

引用元:ウルトラマントリガー17話(タツミ・セイヤのセリフ)

職務とか使命ということだけでなく、

自分の故郷である地球が大好きだから、

タツミ隊長は戦うんでしょうね。

実はまったく同じ思いを持っていた人物がいました。

トリガーダークになったイグニスです。

でも、彼は故郷を理不尽な形で滅ぼされているので、

悲しみに心を支配されています。

イグニスは市街地を逃げ惑う人々を見て、

不幸な運命をたどったリシュリア星を思い出したんですよ。

感情に駆られるままにトリガーダークに変身して、

メツオロチを攻撃しましたが、

そのせいでGUTS-SELECTの作戦は失敗します

結局、イグニスはアキトに見つかり、

ナースデッセイ号に拘束されることになりました。

根っからの悪人ではないですし、

リシュリア星が滅亡したのは気の毒なので、

ケンゴたちの仲間になってほしいですね。

カルミラのこだわり

グリッタートリガーエタニティが、

華麗な技でメツオロチをやっつけました。

これで一件落着と思いきや、

トリガーにこだわるカルミラが乱入したんですよ。

彼女は「かつてのトリガー」を、

なんとしても取り返したいんですね。

でも「かつてのトリガー」は、

光の化身のウルトラマントリガーと、

イグニスが変身したトリガーダークの、

2つに分かれてしまいました。

カルミラはトリガーダークの攻撃で負傷した時、

「この偽物が・・・」と言いましたが、

姿はかつてと同じでも中身は別だと考えているようです。

光であるケンゴ本人が、

「かつてのトリガー」だとわかっているんですね。

闇というのは光あってこそのものなので、

カルミラが『マナカ・ケンゴ』にこだわり続けるのは、

自分にとって本当に必要な存在だからでしょう。

これが人の力だ。

甘く見ては痛い目を見るのは、

我々のほうだ。

いまは退け。

われらの勝利のために。

引用元:ウルトラマントリガー17話(ダーゴンのセリフ)

ダーゴンも人間に対して一定の評価をしてるので、

闇の巨人は光が嫌いではないと思います。

ウルトラマントリガー17話の基本情報

出典:ウルトラマントリガー17話

  • 本放送日:2021(令和3)年11月13日
  • 脚本:植竹須美男
  • 監督:越知晴
  • 登場怪獣:メツオロチ、トリガーダーク
  • オープニングテーマ:Trigger(歌・佐久間貴生)
  • エンディングテーマ:明日見る者たち(歌・寺坂頼我、豊田ルナ、金子隼也)

最後まで読んでくれて、ありがとな。

またのご訪問をお待ちしています。

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