【ウルトラマンブレーザー】10話「親と子」あらすじと感想。人間に敵意のない怪獣は倒さない

あんのん君

妙香、ゲントの妻子がなかなか出てこないが、
まさか、敵に捕まったりしたんだろうか?

岩松妙香

そうだね・・・
長いこと出てきてないのは気になるよね。
ネットではいろんな噂が囁かれてるけど、
普通に出番がなかっただけじゃないかな。

出現した親子の怪獣。
これに対し地球防衛隊は撃滅の作戦を展開する。
その光景にゲントは、そしてブレーザーは何を思う。
次回『ウルトラマンブレーザー』
「親と子」
命の選択が迫る。


(ウルトラマンブレーザー10話予告ナレーション)

目次

【ウルトラマンブレーザー】10話「親と子」のあらすじ

ゲントは家でサトコの洗い物を手伝っていた。
すると彼の左目が青く輝き、急にテレビを凝視する。
テレビには可愛らしい赤ちゃんの姿があった。
サトコは「いつもニュースばかりなのに珍しい」と笑う。
ジュンはお気に入りの端末でブレーザーを見ていた。
すると、テレビはニュース映像に変わり、
山梨県の鬼湧谷で奇妙な石が発見されたという。
ゲントは久しぶりの休暇なので、
たまには家族サービスしたいと思っていた。
それを聞いたジュンは、鬼湧谷に行きたいと言うのだった。

SKaRDのメンバー(敬称略)

ヒルマ・ゲント(蕨野友也)
隊長。ここぞの時の決め台詞は「俺が行く。」

アオべ・エミ(搗宮姫奈)
本作のヒロイン。МITを17歳で卒業した天才。

ナグラ・テルアキ(伊藤祐輝)
副隊長兼作戦参謀を務める。階級は1等特尉。

ミナミ・アンリ(内藤好美)
工学学校からの叩き上げ。階級は2等特尉。

バンドウ・ヤスノブ(梶原颯)
元木更津基地輸送機部隊のパイロット。階級は3等特尉。

GGF日本支部

ハルノ・レツ(加藤雅也)
参謀長。怪獣デマーガに対し撃滅命令を出す。

ゲスト出演

ヒルマ・サトコ(岡野真也)
ゲントの妻。夫や息子と一緒に山梨県の鬼湧谷に出かける。

ヒルマ・ジュン(岩川晴)
ゲントの長男。動画でブレーザーの活躍を見るのが好き。

登場怪獣(デマーガ、ベビーデマーガ)

別名:熔鉄怪獣
身長:50メートル
重さ:55000トン
出身地:山梨県鬼湧谷
スーツアクター:梶川賢司

別名:熔鉄怪獣
身長:1.92メートル
重さ:900キロ
出身地:山梨県鬼湧谷
スーツアクター:梶川賢司

【ウルトラマンブレーザー】10話「親と子」の感想

サトコさんとジュンくん、無事でよかったです!

ずっと出てこなかったので、死亡説などいろんな憶測が飛び、
私も「敵の人質になってるんじゃないか」と心配しました。

家庭の雰囲気はすごく和やかで、
ゲントが家事に協力的なのもいいですね。

いつも前線に立って戦っていますから、
サトコさんとジュンくんの存在は、
大きな癒しになっているのではないでしょうか。

家族そろってのお出かけも、
途中まではすごく楽しそうでした。

サトコさんは素直な性格なのか、
ジュンくんが興味を持った不思議な石を、
ワクワクした様子で眺めてました。

親子の仲の良さがわかります。

でも、家族水入らずの貴重な時間は、
デマーガの出現で中断されてしまいました。

優しくて聡明なゲントの息子

ジュンくんはとても賢い子で、
今回の戦いの本質を言い当てたんですよ。

ジュン

なんか違くない?

サトコ

違うって何が?

ジュン

あの怪獣、やっつけなきゃダメかな?

ゲント

ああ、やっつけないと。
怪獣に街を壊されたら、みんなが困るだろ?

ジュン

わかってる。
みんなを守るのが防衛隊の仕事でしょ?
それはわかってるよ。
でも、怪獣だって同じだよね?
赤ちゃんを守りたいだけだよね?
それは悪いことなの?

デマーガは卵を見に来た人間に危害を加えてないですし、
必死になって赤ちゃんを守っていたので、
「悪い怪獣じゃない」と思ったんです。

怪獣の存在は善か悪か。

これはウルトラシリーズでよく語られるテーマですが、
今回に関してはジュンくんの考えが正解です。

侵略の意図がない怪獣は、
むやみやたらに攻撃しちゃいけません。

人間に恨みを持って、
敵性生物に変わる可能性がありますから。

参謀長の思惑やいかに

長年ウルトラシリーズを観ていますが、
意志の統一ができてないヒーローには驚きました。

ブレーザーにはインナースペースがないので、
どんな状態になっていたのかわかりませんが、
もがき苦しむように葛藤しているのは辛かったです。

これについてはコチラの動画に詳しい解説があるので、
ぜひ観てみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次