【ウルトラマンブレーザー】4話「エミ、かく戦えり」あらすじと感想。スパイ映画みたいなシナリオがカッコいい!

あんのん君

妙香、SKaRDのアオべ・エミは、
めちゃくちゃ有能だよな。
いろんな人間に変身できるのは、
キューティーハニーみたいだぜ。

岩松妙香

潜入調査って難しい任務なんだけど、
楽々こなしちゃう彼女は本当にスゴいと思う。
得意の身体能力を生かして戦えるのも、
エミの大きな強みだよね。

軟体怪獣レヴィーラに対抗する唯一の手段。
それは新型殺菌剤・FK1。
化学企業「ノヴァイオ」に潜入したアオベ・エミは、
そこで何を見るのか?
次回『ウルトラマンブレーザー』
「エミ、かく戦えり」
才女の瞳が真実を映す。


(ウルトラマンブレーザー4話予告ナレーション)

目次

【ウルトラマンブレーザー】4話「エミ、かく戦えり」のあらすじ

市街地に軟体怪獣レヴィーラが現れた。
大手化学メーカーのノヴァイオに潜入したエミは、
避難したほうがいいと、社長の曽根崎に言う。
だが、曽根崎は妙に余裕があった。
それもそのはず、レヴィーラは防衛隊が撒いた、
新型殺菌剤・FK1によって撃退されたのだ。
FK1はノヴァイオが開発したものであり、
曽根崎は「街を救った」と得意げにつぶやく。
だが、SKaRDの調査によると、
レヴィーラはFK1への耐性をつけはじめていて、
撃退もその場しのぎでしかなかったのだ。
ゲントはテルアキとアンリから、参謀長への報告を提案されるが、
思わず苦い表情をしてしまう。

SKaRDのメンバー(敬称略)

ヒルマ・ゲント(蕨野友也)
隊長。ここぞの時の決め台詞は「俺が行く」

アオべ・エミ(搗宮姫奈)
本作のヒロイン。МITを17歳で卒業した天才。

ナグラ・テルアキ(伊藤祐輝)
副隊長兼作戦参謀を務める。階級は1等特尉。

ミナミ・アンリ(内藤好美)
工学学校からの叩き上げ。階級は2等特尉。

バンドウ・ヤスノブ(梶原颯)
元木更津基地輸送機部隊のパイロット。階級は3等特尉。

ゲスト出演

曽根崎浩(辻本一樹)
株式会社ノヴァイオの社長。自己承認欲求が異常に強い。

登場怪獣(レヴィーラ)

別名:軟体怪獣
身長:0~55メートル
体重:0~30000トン
出身地:宇宙→ノヴァイオ本社ビル地下
スーツアクター:梶川賢司

【ウルトラマンブレーザー】4話「エミ、かく戦えり」の感想

レヴィーラは気持ち悪い怪獣ですが、
曽根崎に利用されたのは、なんとも哀れでした。

自作自演で怪獣を倒して、
「世界の救世主」になろうとするなんて、
まったくバカげた発想です。

大事なのは、そこじゃないんですけどね。

悪人なのにユーモラスな曽根崎

曽根崎はもともと防衛隊に所属していて、
科学者として働いていたんですが、
あることがキッカケで退職してしまいます。

20年前に防衛隊はデジタル化に伴って、
古い資料の大量廃棄を行いました。

そのドサクサに紛れて、
曽根崎は機密書類の入手に成功し、
株式会社ノヴァイオを創業したんです。

そして、2001年に、
隕石とともに飛来した地球外生命体と、
ノヴァイオの孫会社が開発した人工クリオネを合成して、
レヴィーラを誕生させました。

新型殺菌剤のFK1を売って金儲けするために、
レヴィーラを使ったのかと思いきや、
「承認欲求」のためとはビックリです。

誰かに認められたいという気持ちはよくわかりますが、
やり方がめっちゃ間違ってますよ。

それに科学というのは、
絶対に悪用してはいけないんです。

曽根崎にはゼットンを倒した岩本博士の、
ツメの垢を煎じて飲ませたいですね。

とはいえ、ユーモラスなラップソングで瞑想するなど、
キャラとしては実に面白かったので、
しっかり罪を償って、改心してほしいです。

エミはゲントの正体に気づいた?

今回は最悪のタイミングで、
ブレーザーブレスが出てきてしまいました。

何故なら、エミがゲントの近くにいたからです。

エミはめちゃくちゃ有能なので、
勘も鋭い人なんでしょう。

ブレーザーの正体がゲントだと、
気づいてしまった可能性がありますね。

さすがに序盤の段階で、
「隊長はウルトラマンなんですか?」と、
質問することはないと思いますが、
さすがにヒヤヒヤしましたよ。

でも、彼女のナイスアイデアで、
レヴィーラを氷漬けにして倒せましたし、
ガーベラをゲントにプレゼントしたのも素敵でした。

「ご家族に」と言ってましたが、
ゲントの奥さんと子供には、
何事もなく無事でいてほしいです。

【ウルトラマンブレーザー】4話「エミ、かく戦えり」の基本情報

  • 本放送日:2023(令和5)年7月29日
  • 脚本担当:継田淳
  • 登場怪獣、宇宙人:レヴィーラ
  • オープニングテーマ「僕らのスペクトラ」きだたにひろし
  • エンディングテーマ「BLACK STAR」MindaRyn
  • 予告ナレーション:吉本元喜
  • 監督:辻本貴則
あんのん君

最後まで読んでくれて、ありがとな。

岩松妙香

またのご訪問をお待ちしています。

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