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【ウルトラマンデッカー】1話「襲来の日」あらすじと感想。老舗せんべい屋のアスミ・カナタが華麗に変身!

あんのん君

妙香、ウルトラマンデッカーの主人公は、
アスミ・カナタというんだ。
100年続く老舗せんべい屋の息子だぞ。

岩松妙香

カナタくん、めっちゃ明るいイケメンだよね。
オススメ商品の宇宙せんべいも美味しそうだし、
デッカーは楽しい作品になりそう!

目次

おもな登場人物(敬称略)

出典:ウルトラマンデッカー1話

主人公とGUTS-SELECTのメンバー

アスミ・カナタ(松本大輝)
老舗せんべい屋「明日見屋」の息子。

キリノ・イチカ(村山優香)
TPU訓練生。宇宙開発の夢を持つ。

リュウモン・ソウマ(大地伸永)
TPU訓練生。非常にストイックな性格。

カイザキ・サワ(宮澤佐江)
怪獣研究室の職員。予算と人員の削減を嘆く。

ムラホシ・タイジ(黄川田雅哉)
TPU訓練校の校長。カイザキとは面識あり。

ゲスト出演

アスミ・ダイシロウ(鈴木一功)
カナタの祖父。老舗せんべい屋「明日見屋」の店主。

登場怪獣

巨大宇宙球体キングスフィア

別名: 巨大宇宙球体
身長: 不明
体重: 不明
出身地: 宇宙と思われる

あんのん君

スフィアの母体だ。
突然、世界中の大都市に現れて、
無数のスフィアソルジャーをばらまいた。
七色に輝いて美しいが、危険な存在だぞ。

精強融合獣スフィアザウルス

身長:68メートル
重さ:6万8千トン
出身地:キングスフィアの体内
得意技:衝撃波、電磁パルス攻撃
スーツアクター:高橋舜

ミケちゃん

キングスフィアから生まれた怪獣です。
スフィアソルジャーが何かと融合したらしいですね。
電子機器の通信を無効化するので厄介です。
でも、デッカーのセルジェンド光線で倒されました。

ウルトラマンデッカー1話のあらすじ

出典:ウルトラマンデッカー1話

老舗せんべい屋の看板息子

アスミ・カナタは気さくで明るい青年です。

彼は祖父が経営するせんべい屋を手伝い、
平凡な毎日を楽しく生きています。

看板商品の「宇宙せんべい」はお客さんからの評判が良く、
ソラフネシティの宇宙港にも、納品することになっていました。

老婦人のお客さんが、
「火星で孫が生まれたんですよ」というと、
「俺の父ちゃんと母ちゃんは火星に旅行してるんです」と答えました。

商店街の福引で火星旅行が当たったんです。

カナタは老婦人のお客さんを、
納品ついでに宇宙港まで送ることにしました。

そして、彼女に名前を尋ねられると、
元気よく自己紹介します。

アスミ・カナタ。 明日を見る。彼方まで!

イチカ、リュウモンとの出会い

ソラフネシティのTVニュースでは、
「地球に平和が訪れて7年。宇宙開発は飛躍的に発展し、
まさにネオ・フロンティア時代の到来といえます-」という、
アナウンサーの声が流れていました。

火星に第2コロニー建設を建設するため、
開発チームが出発する予定になっていたんです。

そのメンバーには、
TPU訓練校宇宙開発課の卒業生が多く含まれていました。

TPU訓練校の校長のムラホシ・タイジは、
怪獣研究室の職員のカイザキ・サワと再会します。

2人は怪獣研究室の予算と人員が減らされた代わりに、
宇宙開発課は倍増したと話しました。

宇宙港に着いたカナタはロケットが打ち上げられるのを見て、
「父ちゃんと母ちゃん、楽しんでいるかな」とつぶやきます。

カナタはロケットを切なそうに見つめる、
キリノ・イチカに声を掛けました。

カナタはかなり強引に、
「宇宙せんべい」をすすめてしまったんです。

その勢いにビックリしたイチカは、
微笑みながら「いいです」といって断りました。

そこにリュウモン・ソウマがやってきました。

次の訓練があるので、
イチカを連れ戻しに来たんです。

カナタはデッカーの光を手にする

平穏な時間が過ぎるかと思いきや、
ビルの電光掲示板にレッドシティが襲撃されたという、
緊急ニュースが入りました。

ほどなくして、ソラフネシティも謎の物体に襲撃されます。

リュウモンは民間人のカナタに逃げろと言いますが、
カナタは瓦礫に埋まった女性を助けるため奮闘しました。

こんな状況で、俺だけ逃げるわけには行かねえだろ!

謎の物体は分身を無数に作り出し、
ソラフネシティ全体を攻撃します。

校長のムラホシたちが応戦しますが、
まったく歯が立ちません。

カナタはムラホシが落とした銃を拾い、
謎の物体に突撃して行きますが、
その中に吸い込まれてしまいました。

しかし強靭な精神力を持った彼は、
ウルトラマンデッカーの光を手にします。

デッカーに変身したカナタは、
精強融合獣スフィアザウルスに戦いを挑んで行くのでした。

ウルトラマンデッカー1話「襲来の日」の感想

出典:ウルトラマンデッカー1話

カナタが特別な存在じゃないのがいい

ウルトラシリーズの主人公は、
最初から防衛チームに所属していることが多いです。

しかし、アスミ・カナタは、
老舗せんべい屋の息子からスタートします。

今年50周年になるウルトラマンAの主人公は、
パン屋の配送運転手(北斗星司)と看護師(南夕子)でしたが、

それとよく似ていますね。

最初から特別な存在じゃないというのは、
すごく好感が持てました。

デッカーに変身したカナタは、スフィアザウルスを倒します。

しかしスフィアは無数にあった上、
地球全体をバリアで覆ってしまったので、
脅威を取り除くことはできませんでした。

正体もまったくわかりませんし、
かなりの強敵だと思いますが、
仲間と協力して、人類の危機を救ってほしいですね。

校長先生の気になる発言

スフィアが襲来するまでは、
地球は7年間も怪獣が出ない平和な世界でした。

だから戦闘用の予算が削られてしまったんですが、
こういう設定はいいですね。

昭和のウルトラシリーズでは、
SFファンタジー要素の強い話が描かれました。

現代はネット検索すれば大体のことがわかるので、
リアルに近い話が支持されるんですよ。

スフィア襲来と7年振りの怪獣の出現で、
TPU訓練校の必要性が高まりました。

怪獣と戦う専門部隊が必要になったんです。

TPU訓練校の校長はムラホシ・タイジですが、
彼の意味深なセリフが気になりました。

前に向かって進むことはいいことです。
でも、そのためにも足元をしっかりしておかないと。
都合よく私たちを助けてくれる存在が、
また現れてくれるとも限らないですし。

引用元:ウルトラマンデッカー1話(ムラホシ・タイジのセリフ)

ウルトラマンが嫌いなのか、
それともウルトラマンの助けを借りずに、
地球人の手で侵略者を倒したいのか・・・

今のところは何もわかりません。

でも、悪い人じゃないと思いますよ。
カナタに対して、こんなことを言ってましたから。

人助けもいいですが、自分の命も大切にしなくては。
(中略)
もし君に意志があるのなら、いつでも連絡してください。
大切な者を守る意志です。

引用元:ウルトラマンデッカー1話(ムラホシ・タイジのセリフ)

ムラホシ・タイジは責任感が強そうな人物なので、
ウルトラマンに頼るのではなく、
人類の力で地球を守りたいんでしょう。

彼はこののち、
新生GUTS-SELECTの隊長となる人物です。
メガネをかけた隊長はウルトラシリーズ初なんですよ。

隊長とカナタの人間関係にも注目したいですね。

ウルトラマンデッカー1話の基本情報

出典:ウルトラマンデッカー1話

本放送日:2022(令和4)年7月9日
脚本:根元歳三
監督:武居正能
登場怪獣:キングスフィア、スフィアザウルス
オープニングテーマ:Wake Up Decker!(歌・SCREEN mode)
エンディングテーマ:カナタトオク(歌・影山ヒロノブ)

あんのん君

最後まで読んでくれて、ありがとな。

岩松妙香

またのご訪問をお待ちしています。

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