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【ウルトラマンデッカー】13話「ジャンブル・ロック」あらすじと感想。メトロン星人マルゥル先輩の激辛批評!

出典:ウルトラマンデッカー13話

こんにちは。岩松妙香(@annon_0211)です。

デッカーに登場する宇宙人は、

温和で真面目な人々が多いです。

でも、初代GUTS-SELECTのメトロン星人マルゥルは、

マツコ・デラックスばりの毒舌家なんですよ。

彼はカナタたち3人を独自解釈で批評したんですが、

それがめっちゃ最高でした。

ちなみに今回は戦いがありません。

前回の感想はこちら

目次

おもな登場人物(敬称略)

出典:ウルトラマンデッカー13

主人公とGUTS-SELECTのメンバー

アスミ・カナタ(松本大輝)

元は老舗せんべい屋の看板息子。ウルトラマンデッカーに変身する。

キリノ・イチカ(村山優香)

カナタの同期。宇宙開発の仕事をする夢を持つ。

リュウモン・ソウマ(大地伸永)

カナタの同期。非常にストイックな性格。

アサカゲ・ユウイチロウ(小柳友)※声のみ

TPU技術部に所属する科学者。GUTS-SELECTのメカを開発する。

カイザキ・サワ(宮澤佐江)

GUTS-SELECTの副隊長。ナースデッセイ号の操舵手。

ムラホシ・タイジ(黄川田雅哉)

GUTS-SELECTの隊長。元はTPU訓練校の校長だった。

HANE2(CV:土田大)

通称ハネジロー。ガッツホークを無人操縦する。

ゲスト出演

メトロン星人マルゥル(CV:M・A・O)

先代GUTS-SELECTのオペレーター。

登場怪獣

今回は大きな戦いがなくて良かったな。
トリガーの時もそうだったが、
マルゥルが絡む話は何故か骨休めになる。
まあ、でも。
こういう時だからこそ、英気を養うのが肝心だ。

ウルトラマンデッカー13話のあらすじ

出典:ウルトラマンデッカー13話

隊長不在のナースデッセイ号

GUTS-SELECTはスフィアネオメガスを撃破して、

意気が上がっていました。

ムラホシ隊長はテラフェイザーの実績を伝えるために、

報告会に出かけます。

カナタは「人員増強で人手が増えたら楽なんだけど」とぼやきますが、

「仕事を苦楽で測るな」とリュウモンに言われました。

イチカはメガアースを移動させようとします。

しかし、ふとしたはずみで指をケガしてしまいました。

カナタが絆創膏入れを持っていたので、

一枚もらおうと思いましたが、

何故かすんなりと貸してもらえません。

ナースデッセイ号はお化け屋敷?

カナタとイチカが騒いでいると、

突然、ナースデッセイ号の電源が落ちて、

通信もできなくなりました。

ハネジローはロッカーの配線に異常をみつけます。

カナタたちは確かめるため、

さっそくロッカーに向かいました。

すると、闇の中で大きく光る目玉があったんです!

びっくりした3人はオバケが出たと思って、

大声を上げてしまいました。

マルゥルがメンテナンスをしていた

闇に光る目の正体は、

初代GUTS-SELECTのメトロン星人マルゥルでした。

知らなかったとはいえ、

失礼な態度を取ってしまったので、

カナタたちは謝罪します。

何やら険悪な雰囲気になりかけましたが、

カイザキ副隊長がとりなしたので、

どうにか収まりました。

マルゥルは初代GUTS-SELECTで、

オペレーター業務をこなしていましたが、

現在は技術部で新たな技術開発に取り組んでいました。

ナースデッセイ号がトラブルを起こしていたので、

マルゥルは復旧にあたっていたんです。

ナースデッセイ号は整備不良

非常用電源とサブシステムはなんとか復旧しました。

テストもなしにテラフェイザーを実戦投入したので、

その影響が出ていたようです。

また、きめ細かな整備が必要なのに、

それもできていませんでした。

マルゥルはカナタたちのことを、

「寄せ集め」だと言ってしまいます。

頭に来たカナタは切れそうになりました。

さらにマルゥルは隊員たちの批評をはじめ、

容赦ない毒舌を浴びせるのでした。

ウルトラマンデッカー13話「ジャンブル・ロック」の感想

出典:ウルトラマンデッカー13話

寄せ集め最強説

戦いのない話は貴重ですね。

しかもマルゥルならではの人物評も聞けましたから。

  • ノープランゾンビ(カナタ)
  • 天然爆弾(イチカ)
  • 生真面目サイボーグ(リュウモン)
  • 真の主役(ハネジロー)

全部当たっているので、

大したものだと思いましたよ。

毒舌を炸裂させながらも、

ちゃんと褒めているのもいいです。

人間の長所というのは、

裏を返すと短所にもなるので、

その辺を気をつけろと言いたかったんでしょうね。

また、マルゥルはスフィアに対する危機感の欠如や、

機械のメンテナンスの重要性を指摘していました。

口は悪いですが、根はめちゃくちゃいい人なんですよ。

因みに「ジャンブル」というのは、

英語で寄せ集めという意味です。

でも、カナタたちは烏合の衆ではなく、

雑草のような強さを持っているので、

これからどんどん伸びて行くでしょう。

寄せ集めだからこそ、

思ってもみない戦い方ができるので、

敵を大いに揺さぶることを期待します。

カナタとマルゥルは狙われていた?

大規模な戦いはない話でしたが、

カナタとマルゥルは消火装置の誤作動で、

危うく命を落とすところでした。

ナースデッセイ号の不具合が原因だったんでしょうね。

でも、ちょっと気になることがあったんです。

冒頭でアサカゲ博士がこんなことを言っていたんですよ。

ご列席の皆さま、
これがDG-001、テラフェイザーです。
身長69メートル、体重6万9千トン。
TR粒子をエネルギーに変換し、
照射するメガバスターは、
怪獣の硬い皮膚をも貫きます。
先の対スフィアネオメガス戦において、
その有効性は十分に証明されました。
今後の防衛において、
ひいてはスフィア全滅への大きな鍵となるでしょう。
また、より多くの事態に対処すべく、
ナースデッセイ号に新たな装備を追加しました。

引用元:ウルトラマンデッカー13話(アサカゲ・ユウイチロウのセリフ)

ナースデッセイ号の新たな装備って、

いったい何なんでしょう?

スフィアに対抗するためには、

相当に強力な装備が必要だと思いますが、

アサカゲ博士は具体的なことは何も言いませんでした。

あの消火装置の誤作動は、彼の謀略ではないでしょうか。

カナタはデッカー本人ですし、

マルゥルは有能なTPUのメンバーなので、

2人まとめていなくなれば、

目的遂行がやりやすくなるんですよ。

私の考えすぎかも知れませんが、

もしアサカゲ博士が本当に敵なら、

あり得ない話ではないですね。

ウルトラマンデッカー13話の基本情報

出典:ウルトラマンデッカー13話

  • 本放送日:2022(令和4)年10月8日
  • 脚本:鶴田幸伸
  • 監督:内田直之
  • 登場怪獣:なし
  • オープニングテーマ:Wake Up Decker!(歌・SCREEN mode)
  • エンディングテーマ:カナタトオク(歌・影山ヒロノブ)

最後まで読んでくれて、ありがとな。

またのご訪問をお待ちしています。

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